執行猶予中だった私
刑務所に行きたく無かったので地元の警察署に自首しに行ったのですが
担当してくれた刑事
人の話を聞こうともせず 後日 笑顔でガサ状を持って
私を捕まえにきました
それ以来 刑事は信用しなくなりました
皆さんも気をつけて下さいね
取り調べで刑事は調書を作成しますが
自分の都合よく調書を作成します
出来た調書を読み上げ 間違いがなければ指印を押すのですが
私は その調書を何回も破り捨てましたね
私の罪名は違法薬物の譲り受けで簡単に言えば
薬物を譲り受けたって事
地元で一番何もしない国選弁護士が面会に来て
「宮崎ダルクに身元引き受け人になってもらったら?そしたら 裁判官に良い印象を与えるかもしれないから」と珍しく 良いアドバイスをしてくれましたね
今度 ダルクの名刺を差し入れるから手紙を出したら?と言ってくれたのですが
差し入れしてくれたのが 3週間ぐらい経った頃
しかも名刺ではなく ダルクのHPをコピーした用紙1枚だけ
本当に動かない 何もしないバカ弁護士だわ とつくづく思いましたよ
早速 宮崎ダルクに手紙を出しましてね
わざわざ市内から面会に来てくれましたよ
裁判の時に法廷に立って裁判官と話をすると言ってくれ
上手くいけば刑務所に行かなくて済むぞ と少し希望が見えましたよ
で これが悪夢の始まりでした
数日後 裁判が始まり まず名前など裁判官に聞かれます
その後 ダルクの代表が法廷に立ち検察の質問が始まりました
検察がダルクの代表に質問するのですが
ダルクの代表 意味不明な返答をするのよ
これには検察官に裁判官 私も目を合わせて 戸惑ったのは
今では良い思い出
「はぁ?日本語 通じないのかよ?明らかにバカじゃん」と
思いました
ダルクの代表 長年 覚醒剤やコカインをやってたみたいで
薬物を止めてダルクの代表になったみたいですが
明らかに薬物の後遺症で日本語が通じない 意味も理解できないみたい
そんな奴が よく代表が出来るもんだ と思いましたよ
宮崎ダルクの代表がこんな調子だから
私 心の中で「はい 刑務所行き決定でござる」と
覚悟を決めました
何のために法廷に立ったんだよ と本当に呆れましたね
検察官も質問を理解してくれなくて困っていたのが
おもろかったです
で 色々あって 刑務所に行き 出所して身元引き受け人の
宮崎ダルクにお世話になることになったのですが
まぁ〜 酷い生活の始りでした
つづく


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