部屋で仕事をしていたら ピンポ〜ンと玄関のチャイムがなった
ネットで購入した米が届いたかな?と
ウキウキしながら玄関を開けると
そこにいたのは宅配便の方では無く
何度 断ってもアムウェイを勧誘してくる
バカ知人が立っていた
お疲れ様です と挨拶してきたが
何しにきた?俺は何度もアムウェイの会員には
ならないし アムウェイの製品も買う気もない
と何度も何度も断って来たのに
このバカは何を考えてるんだ?と呆れてしまった
また勧誘か?俺はしない やらない 関わらないと何度も言って来たやろ!!と
そのバカ知人に言ってやった
バカ知人「違うんです 今日は合わせたい人を
連れて来ました」と 横から これまた
すげぇ〜美人の女性が現れた
「初めまして バカ知人のグループの仲間の
○○と言います 話を聞いたら ぜひ会いたいと思いまして 来ちゃいました」と
素敵な香水の似合う 超美人さん
神様 美人と会話をさせてくれて
ありがとう と心の中で手を合わせました
「初めまして 俺と言います」と挨拶を返したのですが
ここで 俺の頭の中のスーパーコンピューターが色んな事を考え出してきた
アムウェイの会員の美人さんが なぜに
わざわざ俺に会いに来た?
何か裏があるな・・・気を付けろと
頭の中で警報が鳴り響いた
で なぜに私に会いに来たのですか?
と聞いてみると
バカ知人さんから 俺さんは出来る人間で
アムウェイの事を ちゃんと理解して欲しいな
と思いましてね 話をしに来ました
なんや 勧誘かよ
この前は おっさんを連れてきて
今度は女性 しかも美人なら女性に飢えている
今の俺なら簡単に勧誘が出来ると思ってやがるな
と思いつつ 美人の匂いを嗅ぎながら
鼻の下を地面に突き刺さるほど伸ばしている
自分に気が付きました
いかんいかん こんな美人局みたいな手口に
引っかかる訳には行けません
そこで美人さんが「昔 アムウェイしていたのでしょ?今は少しシステムが変わってやりやすくなってますよ もし良ければ私と一緒に
アムウェイを また頑張ってみませんか?」
と誘ってきた
と思っていたらバカ知人と美人さんが
勝手に部屋に上ろうっと靴を脱ぎ始めた
こらこら 誰が部屋に上がっていいと許可を出した?
今は仕事中で忙しいんだよ
何回も言うけど来るならアポを取ってくれ
勝手に来るんじゃねぇ〜よ
今 こうしている時間が勿体無いんだ
時間は金では買えないぐらい大事なんだよ
人様の時間を奪うんじゃねぇ〜よ(怒)
と部屋に上がるのを阻止したら
なぜか 上がらせないつもりと不思議そうに
二人揃って顔を見ていた
何度も言うがアムウェイは二度としない
やらない 関わりたくない 分かったか!!
バカ知人に もう二度と来るな 俺に関わるな
お前の頭の中から俺と言う存在を消してくれ
と さすがバカ ヘラヘラ笑ってやがる
美人さんよ せっかく来てくれたが
まずはアポを取る癖を身につけな
あと女性を連れてきたら
俺が話を聞いて会員になるとでも思ってたの?
お前達は俺の事を どう思ってるの?
美人さんよ もし付き合ってくれるなら
会員になってもいいよ と笑いながら行ってみた
そしたら 美人さん 何々に(ランクの事ね)
なったら付き合ってもいいわよ
と言ってきた
ランクを上げるにはアムウェイの商品を
これでもか と売らなければならない
ついでに何人かアムウェイの会員にさせ
その会員を上のランクに上げさせなきゃ〜ならん
ここまでの労力を使い
友達や仲間をアムウェイに誘いたくないし
そこまでの価値のある女性には見えん
お断りします と丁寧に断った
そこで美人さんに逆質問をしてみた
なぜアムウェイに拘るの?毎月 ポイントと言うノルマを達成する為に
必要ないアムウェイ製品を購入したり
友人や知人達にもアムウェイに誘ったでしょ?
み〜んな 離れて言ったの身をもって分かったでしょ
アムウェイの商品は確かに良いかも知れないが
それは昔の話
今はアムウェイの空気清浄機や浄水器に鍋類も
それ以上の性能を持って格安な物が売ってるのよ
洗脳されているのか分からんが
いい加減 目を覚ましな とカッコつけながら
言ってやりました
アムウェイでは絶対に稼げる事は出来ないのよ
グループのトップの奴らがそうしてるからね
俺がいた北見グループは人を勧誘が出来なくて
下の会員が やっと入会させた人を取って
自分が入会させたようにしてましたよ
なぜ そこまで悪どい事をするのか?と
聞かれたら ピン(ランクの事ね)が落ちてしまうのよ
だから アムウェイ信者のある程度の上の奴らは ランクが落ちたくないために
毎月のノルマを達成する為に
ローンまで組んで必要のない商品とか
買ってるんですよ
嘘と思うなら その上の人の家に行って
倉庫など見せて貰えば分かりますよ
今でも覚えてますが
あるトップの家に行ったんですよね
締め切った部屋を そのトップがやめろと言うのを振り切って全部屋を探索したら
一部屋に アムウェイの商品が山のように
積んでましたよ
ランクを下げたくない一心でローンを組んで
要らない物を購入して何がしたいのでしょうかね
ちなみにランクが上がったからと言っても
アムウェイから貰える給料は恐ろしいほど
少ない少ない
だから ある程度ランクを上げたら
アムウェイでは有名な中島薫の真似をして
下の会員達に自分のグッズを売ったり
一番の収入源のパー券を売り捌いているわけ
アムウェイが開いているセミナーは無料
トップ達のセミナーは三千円から
内容はアムウェイ本社が説明する事と同じ内容をトップの連中は ただ真似をして話てるだけ
それでパー券を売りつけるんだもん
本当に悪どいよね
会員達は昼間は仕事をして夕方から
友人や友達に仲間達を勧誘してますが
その時点で間違いに気がついてない
商売をするには赤字を作らないようにするのが
商売の基本ですが
アムウェイの会員達は日に日に赤字を抱えてるのに気がつかない
勧誘の電話代 喫茶店で大抵勧誘するから
飲食代 車を持っているならガソリン代に
駐車場代にと赤字を作る毎日
アムウェイの連中は この事を先行投資と
言いますが
最初に赤字を作らせて どうすんねん
赤字を作らせないのが商売だろ
バカ知人と美人さんは帰って行きましたが
俺は見てたぞ 美人さんがチッと舌打ちして
嫌な顔をしながら帰って行く所
それが美人さんの本性なのでしょう
美人さんの匂いを嗅ぐため あと少しで
部屋に上がらせてましたよ(汗)
危ない危ない
あとバカ知人には 今度 来たら刺すからな
と真顔で言っときました
アムウェイや他のマルチも同じ事ですが
成功したいなら まずは良心をドブに捨てて
100円の品物を1万円で売れる話術を身につける事
私ならネットでアムウェイの商品が新品で
安く売ってるから そこから仕入れて
売るかな? その方が絶対に稼げるもん
アムウェイをするならね
とアムウェイのネタばかりのブログになりましたが
だって 他に書くことがないんだもん
昔 遠洋漁業マグロ船に13年 乗ってたから
そのことをブログに書いてみようかな?
と思いましたが 誰も興味はないよね?
はい 次はアムウェイのネタにならないように
頑張ります

