警察に捕まって留置所 拘置所 刑務所と移送されますが
必需品と言えば やはり金
留置所でもお菓子など注文ができますからね
もちろん拘置所でもお菓子は注文が出来ます
お金がない人は お菓子を食べてる人を羨ましいそうにしないと行けません
あと雑誌も注文が出来ます
どこどこの出版社のなんて言う雑誌 と細かく書いて注文しないと行けません
私は数十万ほど持っていたので困りませんでしたね
あと 私がオススメする絶対に拘置所か刑務所で買っていた方がいい物を
紹介します
まずは 辞典
はっきり覚えてはないけど2週間に一回 強制指導日と言う金曜日に
行う勉強会があります
自分の部屋で刑務所ならビデオを見て
内容は ためしてガッテンなどの教育な物 それを3本ほど見ないと行けません
その3本のうちの一本を感想を書いて提出しないと行けないわけ
ひらがなだけで感想を書いていたバカもいましたが
ちゃんと書かないと仮釈に響くと言われてましたのでね
私は辞典を見ながら真面目に書いてました
あと手紙ね
刑務所はすることがないから手紙を送る相手がいるなら
暇さえあれば手紙を書いてました
文才のない私は何度も書き直しては書いてましてね
気がつけば3時間 経っていたもんです
なので漢字が弱い方は辞典はオススメ
あと これは買っとけ と言うのが
電気髭剃りね 単三電池2本で動く カイ印の使い捨ての物
拘置所で約二千円で売ってました
これが切れること切れること
私が普段 家で使っていた外国製の物より切れ味が良かったですね
面白い話 これも当たり外れがあり 私は当たりのカミソリ機でした
宮崎刑務所の冬は極寒で入浴時間は15分しかありません
刑務所から2枚刃のT字のカミソリを貸してくれるのですが
髭剃り 5分ぐらい時間がかかるでしょ?
そんな物に時間を使うのが勿体無くてね 1分でも長く湯船に浸かりたいから
周りの皆んなに説明して「電動カミソリ機を買えばいいじゃん」と言うんだけど
皆んなバカだから買わない 買ったとしても刑務所に行って使うからと
意味不明な事を言う奴ばかり
風呂に入る時は刑務官の「はじめ!!」の号令が言われ 急いで裸になって
衣類を綺麗に畳んで風呂場に入るんだけど
頭も体も石鹸で洗い そして洗い流して 暑い湯船に浸かってましたね〜
そして周りの皆んなは寒い中 一生懸命 髭を剃ってるわけ
バカだな〜 とつくづく見てました
体を洗うのに3分ぐらい 12分間は ゆっくり湯船に浸かってましたね
風呂から上がっても1時間もすれば体が冷えて足がしぶれを超えて
痛くなってきてましたがね
それだけ宮崎刑務所は寒い所でした
あと男性なら 必ず一冊は持ってないと行けないのが
エロ本ね
それで部屋の皆んなと仲良く出来ます
と言うか 地獄の何とかも金次第 と言いますが
やはり刑務所に行くにも金が一番 必需品ですね



